
タティングレースは、シャトルという船型の小さな道具に糸を巻いて、結び目をつくっていくレースの技法のひとつです。日本で知られている、かぎ針を使うレースはクロッシェレースと呼びます。
このタティング、西欧での歴史は古く、16世紀のイタリアが起源だそうです。貴族の嗜みとして好まれ、アンティークのシャトルの中には、螺鈿が彫られたり宝石製のものがあったりと、芸術品のようなものもあります。
日本では流行るどころか、知っている人さえ少ないようですが……知って間もない管理人、すっかりはまり込んでしまった次第です。
はまりついでに、TJF(タティング人口増やそう会)にも登録してきました。
タティングに親しむ人が増えますように……